無料・登録不要の障害切り分け
サイトが開かない。
まず原因の層を絞る。
表示された症状を選ぶだけで、DNS・SSL・サーバー・アプリのどこから確認すべきかを整理します。
約1分危険な操作を回避一次情報を参照
変更する前に: エラー画面・発生時刻・直前の変更を保存してください。
症状を選んでください1 / 2
Q1. 画面に最も近い症状は?
迷ったら、この順番
1 DNS
→2 SSL/TLS
→3 HTTP
→4 アプリ
症状別ガイド
表示されているエラーから探す
エラー名が分かる場合は、診断せず直接確認できます。
01
全般
読む 02Webサイトが開かない・5xx・タイムアウト
全体停止か局所障害かを確認し、DNS→TLS→HTTP→アプリの順で原因層を狭めます。
502 / 504
読む 03502 Bad Gateway・504 Gateway Timeout
CDN、ロードバランサー、オリジンのどこが応答を失ったかをログと時刻で切り分けます。
タイムアウト
読む 04ERR_CONNECTION_TIMED_OUT
訪問者向けキャッシュ削除ではなく、経路・FW・ポート・過負荷をサイト運営側から確認します。
DNS
読む 05DNS変更が反映されない・名前解決できない
権威DNS、委任、TTL、DNSSEC、ローカルキャッシュを混同せずに確認します。
SSL / TLS
読む 06SSL証明書エラー・安全な接続ではない
有効期限、ホスト名、チェーン、端末時刻を切り分け、危険な迂回を避けます。
証明書更新
読む 07SSL更新後も古い証明書が表示される
CDN・LB・IPv4/IPv6・複数リージョンのTLS終端ごとに配布状態を確認します。
再発防止
読む 停止・SSL・ドメイン期限の監視設計
障害を利用者から知らされる前に検知する、最小構成の監視を設計します。
03
触る前に、記録する。
- 01エラー全文と発生時刻を保存
- 02直前のDNS・証明書・デプロイ変更を列挙
- 03一度に一層だけ変更して再確認