無料・登録不要の障害切り分け

サイトが開かない。まず原因の層を絞る。

表示された症状を選ぶだけで、DNS・SSL・サーバー・アプリのどこから確認すべきかを整理します。

症状を選んで診断を始める
約1分危険な操作を回避一次情報を参照
変更する前に: エラー画面・発生時刻・直前の変更を保存してください。
症状を選んでください1 / 2

Q1. 画面に最も近い症状は?

迷ったら、この順番
1 DNS
→
2 SSL/TLS
→
3 HTTP
→
4 アプリ
復旧後の次の判断

同じ障害が続くなら、移転比較が必要かを先に判定

無関係な障害から移転を勧めません。WordPressで、反復障害や事業影響があり、90日以内に判断する人だけを移転費用の比較へ案内します。

  • 障害中の緊急移転は勧めない
  • 単発・影響小なら現状維持も候補
  • 適合者は停止損失と移転総額を同じ条件で比較
該当する条件を選択
症状別ガイド

表示されているエラーから探す

エラー名が分かる場合は、診断せず直接確認できます。

01
全般

Webサイトが開かない・5xx・タイムアウト

全体停止か局所障害かを確認し、DNS→TLS→HTTP→アプリの順で原因層を狭めます。

読む
02
HTTP 401

401 Unauthorized

認証ヘッダー、Cookie、gateway、token期限のどこで認証が失われたかを特定します。

読む
03
HTTP 403

403 Forbidden

CDN・WAF・認証・IP制限・ファイル権限のどこが拒否したかを特定します。

読む
04
HTTP 404

404 Not Found・soft 404

URL移行、デプロイ漏れ、内部リンク、301・410の判断を整理します。

読む
05
HTTP 405

405 Method Not Allowed

Allow、route、OPTIONS、proxyを確認し、methodを拒否した層を特定します。

読む
06
HTTP 413

413 Content Too Large

CDN・WAF・proxy・アプリの要求サイズ上限を入口から順に確認します。

読む
07
HTTP 429

429 Too Many Requests

rate limitの主体とキーを特定し、Retry-After・backoff・bot制御を設計します。

読む
08
HTTP 500

500 Internal Server Error

直前変更、リソース、アプリ例外を時刻とログで切り分けます。

読む
09
HTTP 503

503 Service Unavailable

予定保守、過負荷、接続枯渇、ヘルスチェック失敗を分けます。

読む
10
502 / 504

502 Bad Gateway・504 Gateway Timeout

CDN、ロードバランサー、オリジンのどこが応答を失ったかをログと時刻で切り分けます。

読む
11
タイムアウト

ERR_CONNECTION_TIMED_OUT

訪問者向けキャッシュ削除ではなく、経路・FW・ポート・過負荷をサイト運営側から確認します。

読む
12
接続拒否

ERR_CONNECTION_REFUSED

待受ポート、FW、CDN・LB、オリジンのどこが接続を拒否したかを確認します。

読む
13
転送ループ

ERR_TOO_MANY_REDIRECTS

HTTP/HTTPS、www、CDN、origin、アプリの転送チェーンを追います。

読む
14
DNS

DNS変更が反映されない・名前解決できない

権威DNS、委任、TTL、DNSSEC、ローカルキャッシュを混同せずに確認します。

読む
15
SSL / TLS

SSL証明書エラー・安全な接続ではない

有効期限、ホスト名、チェーン、端末時刻を切り分け、危険な迂回を避けます。

読む
16
証明書更新

SSL更新後も古い証明書が表示される

CDN・LB・IPv4/IPv6・複数リージョンのTLS終端ごとに配布状態を確認します。

読む
17
TLS互換

ERR_SSL_VERSION_OR_CIPHER_MISMATCH

hostname coverage、SNI、TLS version、cipher、edgeとoriginを分けて確認します。

読む
18
Browser / API

CORSエラー・preflight失敗

許可origin・method・header、credential、OPTIONS、CDN cacheを切り分けます。

読む
19
再発防止

停止・SSL・ドメイン期限の監視設計

障害を利用者から知らされる前に検知する、最小構成の監視を設計します。

読む
20
費用比較

Webサイト監視は無料で十分?

停止損失・検知間隔・通知先から、無料版と有料版の境界を判断します。

読む
21
期限管理

SSL・ドメイン期限切れの監視

自動更新失敗を前提に、期限・支払・通知・担当者を分けて管理します。

読む
03

触る前に、記録する。

  1. 01エラー全文と発生時刻を保存
  2. 02直前のDNS・証明書・デプロイ変更を列挙
  3. 03一度に一層だけ変更して再確認